読むだけで波動が上がり、守護神と繋がれる物語10回目

20151006120753

浅子:・・・・(涙、涙)。
  お母さん・・・・。
  自分勝手で浅はかなのは私だった。お母さんの苦労も気持ちもなにもわかっていなかった。
  自分の寂しさばかりに目がいき、なんて自分は可哀そうなんだろうとずっと思っていたわ。
  リストカットして困らせて、お母さんにもっと心配してほしかった。
  モデルとして有名になって、どこにいるのか分からないお父さんに、私を見て欲しかった。
  そして捨てたことを後悔してほしかった。
  自分のことしか頭にない、未熟で幼い私がとても恥ずかしい。
  私はお父さんとお母さんにこんなにも愛されていたのね。
  すごく、すごく、嬉しい。
  ありがとう。そして今までごめんなさい。
  久しぶりにお母さんの顔を見に行こう。そして直接ありがとうと伝えに行こう。

  (浅子が神社を出て母の家に向かう→迷路の出口)GOAL!!!

A:泣けてきますねえ・・・・(涙をふく)。浅子さん、よかったですね。

M:親といえども完ぺきじゃないから、いろいろあるわよ。
  浅子さんのお母さんも、両親が離婚して、
  お母さんが若くして亡くなったこともあって、愛に飢えた少女だった。
  彼女の浅はかなところと、寂しがりやで恋愛に大胆なところは浅子さんに受け継がれてるわね。
  子供は無条件に親の色に染まるから。

  彼女は守るものができた時に変わったわね。
  本来の意志の強さ、つらくてもあきらめない心、人を本当に愛する心が引き出されたわ。
  さあ、今度は浅子さんの番ね。
  これからの道はもっと険しいわ。
  第1の迷路は浅子さんの力というより、見るに見かねた私達の導きでなんとかゴールできたけど、
  次からは浅子さん自身の気づきと成長がもっと望まれるわね。
  敵キャラも登場するし。
  私たちともしっかり繋がって歩んでいってほしいわ。

アマテラス:浅子さん、第1のゾーンのゴールおめでとう!!
  私からお祝いに、勾玉を差し上げます。
  次のゾーンでそれをうまく使って、しっかりゴールまで辿り着いてくださいね。

☆アマテラスさまのありがた~いお言葉☆
あなたがいる。あなたが生きる。
あなたが歩む。それはすでに奇跡であり、神様の愛にほかなりません。
ひとは誰一人として一人歩む者なく、有形無形の助力によって生かされ支えられています。
その恩恵を心に刻み、地球という舞台で、思いっきり自分の花を咲かせてください。

○第1のゾーンのテーマ
見える世界と見えない世界に満ちている愛に気づく。

○キーワード
もらう幸せ

○覚醒のツール
母からの手紙

○サポーター
月読平

○敵キャラ
特になし

○手に入れた光の武器
勾玉

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