第3の迷路 ~繋がりたいゾーン~ 2回目

20151025125714

月:お話をうかがっていると、浅子さんの守護神はアマテラスさまですよね。
  このノートの表紙の色は、アマテラスさまのエネルギーの赤をイメージしています。

浅子:それで燃える太陽のように真っ赤なんですね。
  この表紙からもアマテラスさまのエネルギーをいただけそうですね。
  ありがとうございます。
  毎日アマテラスさまに、ノートを通して私の気持ちを聞いていただきたいです。

月:どんな形であれ、
  日々の暮らしの中に守護神と密な関わりを持つというのはいいことです。
  僕も黄色い表紙のツクヨミノミコトのノートを持っていますし、
  ほら、白衣の下は、ツクヨミTシャツを着ています。
  どこかにアマテラスTシャツも売っていたらいいですね。

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A:なんか月先生、お茶目ですね。
  やはりどこか女性的なエネルギーがありますよね。
  ところで浅子さん、踊りの才能の気付いてから、毎日をイキイキと生きていますね。
  モデル時代と全然違いますね。

M:‘できる幸せを’見つけたからね。自分に自信がついたのね。
  ダンスセラピーを学ぶことも、彼女の成長に役立つわね。さすが月先生だわ。
  彼女の自由意思を尊重しながらも、可能性を開く道を示し続けているわね。

A:赤い秘密のノートみたいなものも渡していましたね。
  いいなあ、浅子さん。僕も月先生みたいなカウンセラーに出会いたかったな。
  そしたらもっと人生うまくいっていたかもしれないのに。

M:だから、あなたも自分の守護霊と守護神を味方につけたらいいのよ。
  これからでも遅くないわ。
  さっそくピンクのノートでも買ってきて、同じことをしたらどう?
  人ごとだと思ってないで、浅子さんの人生からあなたもしっかり学びなさい!

A:いやあ、浅子さんの人生と僕の人生にはあんまり接点がないから、
  いまいち何を学べばいいのか、よくわからないですね、正直なところ。
  あ、サーフィンは好きだから、ハワイには何度か行きましたけどね。
  その時溺れかけたんですけど、浅子さんの時のように、
  イルカは助けに来てくれませんでしたよ。
  その代わり、近くで泳いでいた刺青した強面のおじさんが助けてくれましたけど。

M:それがあなたの味方キャラなのよ、わからないの?
  あなたを助けるために、守護神が遣わした天使よ。

A:えーっ?!あのシュワルツネッガ―みたいなおやじが?!
  どうせならもっとグラマラスなお姉さんが良かったなあ。

M:罰当たりなことを言わないの。あのくらいの人じゃないと、
  あの沖合からあなたを担いで泳げなかったわよ。
  あなたのことだから、必死でしがみついてたんじゃないの。
  色っぽいお姉さんだったら二人とも溺れ死んでたわ。

A:うっ、よくおわかりで・・・。ほんとあの時は死ぬかと思いましたよ。
  シュワちゃんがちょうど近くにいて、僕に気づいてくれて助かりました。
  あの太い腕に抱きあげられ、大きな頼もしい背中にしがみついた時の安ど感と言ったら。
  地獄に仏とはこのことかと・・・。

(続きは明日へ)

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