第3の迷路 ~繋がりたいゾーン~ 19回目

済20151025125857

月:なんだ?二人とも知り合いだったのか?
  もしかして、ハワイで?

浅子:はい、帰りの飛行機で隣合わせだったのです。

音也:浅子、だったよね。君は読平の愛人?
  読平、奥さんにチクルよ、
  こんな綺麗な人と一緒に俺のコンサートを聴いてたって。

月:バカな奴でしょう?こいつは僕の幼馴染なんです。
  もうかれこれ30年の付き合いになりますね。

音也:こいつのたっての願いで、
  この病院で毎月ウクレレコンサートをしてるんだ。
  ねえ、ここで再会したのも何かの縁だから、
  俺のウクレレでフラを踊ってくれない?

月:それはいいアイデアだね。
  浅子さんさえ良ければ、僕も浅子さんの踊りを見てみたいですね。

音也:じゃあそういう事で、よろしくね、浅子。
  今日は背骨は光らせないでよ、患者さん達がびっくりするからね。

浅子:もう!音也さんたら。

(音也のウクレレで浅子が踊る)

月:わあ、これはすごいな。
  浅子さん、本当に素晴らしい踊り手だ。

音也:(ウクレレを弾きながら)
  なんてパワフルで愛に満ちたフラを踊るんだ。
  俺のウクレレも喜んでいる。
  踊るとさらに美しい。
  背骨が光らなくても十分眩しいぜ。

浅子:踊りやすい!身体が喜んでいる!
  カフェ カグツチでも、ウクレレで踊ったことは何回もあるけど、
  音也さんのウクレレの音色は、それとは全然違うわ。
  
  乱暴な性格に似ず、繊細で、ロマンチックで、愛に溢れているわ。
  私のハートにある勾玉が反応している。
  苦手な人だと思っていたのに、ドキドキが止まらないわ。

(音也と浅子が見つめ合う。浅子のハートの勾玉が緑の光を放ち、音也のハートに照射され射抜く)

月:おやおや、これは。上は粋な計らいをするなあ。

(演奏終了後)

音也:浅子、君はやはり宇宙人だね。
  背骨の光の次は、胸の緑色の光線かい?
  まいったな。どうも君にやられてしまったようだ。
  浅子、付き合おう!

浅子:(胸の勾玉が光を強める)ええ、喜んで!

(二人手を取って病院を後にする→迷路出口)
GOAL!!!

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アマテラス:お二人、おめでとう~!!!
  私の光の剣と緑の勾玉が結んだご縁。
  きっと幸せになることでしょう。
  今回のご褒美は、ヤタの鏡です。

M:アマテラスさま、今回もお見事でございました。
  長い長い迷路、途中どうなることかと思いましたが。
  さすがでございます。

アマテラス:私のノートをごみ箱に捨てた時はがっかりしましたが、
  まありんのサポートが効きましたね。
  それからの浅子さんは素晴らしかったです。
  だから壁に扉がついたのです。
  この迷路で彼女はまた成長しました。
  私も自分のことのように嬉しいです。

A:壁はよじ登るだけじゃなくて、扉をつけて通り抜けることができる。
  いいこと聞いたなあ。
  やっぱりピンクのノート買いに行こう。

*************

~アマテラスさまのありがた~いお言葉~

人が真剣に何かを願う時、守護神は全力でそれを叶えようとする。
守護神と共に歩むと、叶う力は10倍になる。
現在は人間の手の中にあるが、未来は神の手の中にあるからである。

獲得したツール:ヤタの鏡
敵キャラ:実の父親
味方キャラ:ロイ、フラの仲間、月読平
覚醒ツール:守護神ノート、草薙の剣、勾玉

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