第4の迷路 ~貢献したいゾーン~ 14回目

20151125013340

月:
美穂ちゃん、素晴らしい気付きだね。
僕のカウンセリングより、ずっと素晴らしい(笑う)
一人で解決してしまったね。あっぱれだね。

浅子:
一人じゃないですね、きっと。
目には見えないけど、美穂ちゃんの守護神様が関わられていますね。

踊っていて、身体の感覚に集中していると、マインドが静かになるから、
守護神の声をキャッチしやすくなるのです。
ダンスのいいところはそこなんです。

月:
そうですね。
ぜひもっと多くの患者さんに体験して欲しいものですね。

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A:
皆さん初めてのダンスセラピーにしては、かなりの解放と気づきがあったみたいですね。
特に美穂ちゃんは、踊りながら自分のインナーチャイルドまで癒していましたよね。

M:
ダンスは動の瞑想なのよ。じっとしているのが苦手なあなたみたいな人には最適ね。
守護神と繋がるには、瞑想が欠かせないんだけれど、
もともと座禅のようにずっと座ってする瞑想は、インドの暑い気候が生んだものなのよ。
インドで日中にダンスなんかしたら、熱中症になってしまうから。

A:
だからいつも仏陀は木陰で瞑想をしているのですね。
踊っている仏陀のイメージゼロですもんね。

M:
なぜ人間が、守護神と繋がれないのかというと、
3次元の振動率があまりにも低くて、次元間の分離が起きているの。

つまり、人間と守護神の振動のレベルが違いすぎて、チューニングができないの。
ということは、その振動のレベルに自分もなれば、守護神とチューニングできるわけよね。
振動を高めるには、どうすればいいと思う?

A:
震えればいいのではないでしょうか?

M:
わあ、単細胞ってすごいわね、そのとおりよ!
じゃあ、効率よく震えるには、どうすればいいのかしら。

A:
大きな冷蔵庫に裸で入れば、震えが止まらなくなると思います。

M:
褒めて損したわ。やっぱりバカね。
あのね、人間はほとんど水でできているの。
水を沸騰させるには、熱がいるのよ。
冷蔵庫に入ってどうするの。

A:
冗談ですってば。
第4章ともなれば、僕のお茶目な部分もわかってくださいよ。
じっとしてないで、動けばいいんでしょ。
だから、踊った方が振動数が上がるんですよね。

M:
あら、わかってるじゃない。そうよ。
温暖な日本では、古代から踊ったり歌ったりして神や先祖に祈ったし、
皇室には鈴振り瞑想というのがあって、大嘗祭や新嘗祭などの大事な儀式は、
天皇が巫女たちの鈴や祝詞と共に魂振りの動作をずっと続けるのよ。

音の振動と、言霊の振動と、身体の振動の相乗効果で、
細胞内の原子核の周りを回っている電子の回転数が上がり、周波数が高まるのね。

高次の光のエネルギーに近づいて行くわ。
同じ周波数の波が重なると、振幅が急激に増大するの。これを共鳴というわ。

すると脳波がシータデルタ波に変わって、守護神と同調しやすくなるの。
聖地と呼ばれるところは、場の周波数自体が高いから、それが起こりやすいのよ。

A:
浅子さんがみんなに、‘あ’と言いながら踊ってください、と言ってたじゃないですか。
あれは何ですか。

(続きは明日へ)

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