第4の迷路 ~貢献したいゾーン~ 18回目

20151125013456

そのハートを綺麗にするために、プラーナ管の浄化が必要になります。
背骨に光の剣が入っているとイメージしてください。

それが白い光を放って全身の細胞をきれいにしていると思いながら踊ってください。
今回は、あわの歌を唄いながら踊っていただきます。

さあ、皆さんの守護神を呼びだしてください。
名前がわからなくてもかまいません。
とにかく、守護神と繋がりたい!と強く意図して、それを信じてハートを開いてください。
では、楽しみましょう!

(音也がウクレレを鳴らす。
浅子がアマテラスと繋がることを意図して、あわ歌を唄いながら踊り出す。
みんなもそれに続く)

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M:
アマテラスさま、浅子さんのハートに飛びこむ準備万端だわ。
たくさんの守護神が同じように準備しているわ。
初めて呼ばれた神様がほとんどだから、みんな張り切っているわね。

A:
あっ、月先生のところに、すごく神秘的でかっこいい神様が行かれました!
ビジュアル系ロックバンドのボーカルのようでもあり、巫女さんのようでもあり。
髪の毛長いけど、男性ですよね。

M:
今まで何度も話に出てきたツクヨミノミコトよ。
男性でもあり、女性でもあり、ってとこかしら。
女性の魂を持った男性神ね。

A:
つまり、おネエってことですかね。

M:
私の憧れのツクヨミ様になんてことを!(ピシャリとAの頭をはたく)

A:
痛っ!第4章に及んでまで頭をはたくとは・・・。
じゃあ、美輪明宏さんみたいな、って言い直しますよ。

M:
若い頃のね。いずれにしても、男にしては美しすぎるわ。
ああ目の保養になるわ~。(うっとり)

A:
まありんさん、目つきがホストに入れ込んでるおばさんみたいになっていますよ。

(まありんがまた頭をはたこうとするが、今度はAがかわす)

ふふん、僕だっていつまでも蟻のままじゃないですからね。
浅子さんの物語と共に僕も進化してるんですから。

M:
私のスナップをかわしたくらいで進化とか言わないの。
ちょっと見て。みんなの背骨が光ってとても美しいわ。
あわの歌の48音の言霊の力で、踊り前にはみんなの胸にびっしりとこびりついていた鱗のようなものが、ボロボロとはがれ落ちて行っているわ。

A:
あれ、浅子さんが何も言ってないのに、みんな笑い出しましたね。

M:
波動が上がっている証拠よ。魂が嬉しくてしょうがないの。
そして笑うとさらに波動が上がるから、光のスパイラルができてどんどん上がり続けるわ。
さあ、もう守護神と一体になる準備ができたみたいね。いよいよ本番ね。

A:
みんなのおでこが光り出しましたよ。
なんじゃこりゃ~~!!身体が半透明になってきた!
みんな、蟻でも豚でもなく、クラゲだったのかあ~?!

M:
見て!アマテラスさまが浅子さんのハートの扉を開けて、中に入られたわ。
わあ、眩しい!!これこそ、天の岩戸開きね!

A:
あっ、アマテラスさまが鏡を持っている。
あれは、以前に浅子さんにプレセントされた鏡だ。

レーザービームのようにものすごい光を放っている。
あれ、みんなの守護神様も鏡を持っている。
その鏡にアマテラス様の光が反射して、同じように光り始めた!

(続きは明日へ)

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