第4の迷路 ~貢献したいゾーン~ 19回目

20151201121933

M:
みんなのハートにある鏡がレーザー光線のように反射し合って、
光のネットワークのようになっているわ。フラの大会での時のように。

あの時は勾玉のグリーンの光だったけれど、
これは宇宙の根源の光を反射しているから、パワーが全然違うわね。

みんなが宇宙神の光を宿して、圧倒的に美しく輝いている。
これが、カガミからガを取ったみんなの本来の姿なのよ!
ありのままとは、この姿のことを言うのよ!

A:
カガミからガ(我)を取ると、カミですね!
本当はみんな神様なのですね!

M:
そして、私達は同じ一つの大いなる光によって生かされ輝いているから、根は一つなのよ。
みんな違ってみんないいけど、存在の根っこにおいて、差はないのよ。

A:
そこからは僕に言わせてください。
差がないことに気付くと、みんなの中にあった差別意識が取れるから、
これが‘差とり’なんですよね!

M:
なんなの、そのドヤ顔。カガミからガを取ったらカミと同じくらい有名な話よ、それ。
聞いて損したわ。

A:
そこまで言います?
じゃあ、まありんさん、それ以上のことを何か言ってみてくださいよ。

M:
聞きたい?
私は人間だった時、努力しないでも、ありのままだったわ。

A:
人間の時から、自分は本当は神だと知っていたのですか?

M:
アメリカ人だった時に、息子が一人いてね。
名前がアーリーというのよ。
みんなからはよく’アーリーのママ‘って呼ばれていたわ。

A:
・・・・。
それこそ聞いて損しましたよ。
あ~、もう、守護霊になってもこのレベルか~。
守護神への道のりは遠いな~。

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浅子:
それでは、踊るのをやめてください。
床に仰向けになって寝てください。

目を閉じて深く呼吸しながら、ハートの中にいる守護神さまと対話してみてください。
質問があれば、聞いてみてください。

今すぐにはっきりとしたお返事がなくても、
あとで夢の中や、思いもよらない形で答えがやってくる場合があります。

日常生活の中でのサインを見落とさないでください。
また、見落とすことのないように、ちゃんとわかるように教えてください、
とお願いしてくださいね。

(たくさんの人が泣いている。恍惚の状態になっている人もいる。
浅子も静かに座り、目を閉じる。
すると、アマテラス様の眩しい光が、突然ブルーに変わる)

浅子:
これは?
守護神様と対話するときはいつもアマテラスさまの光輝くエネルギーが降りてくるのに、ブルーは初めてだわ。
あなたはどなたですか。

(ブルーの光が聖母マリアの姿に変わる)

マ、マリア様!
マリア様がなぜ?
私が妊娠しているからですか。

(マリア様が優しいブルーの光で浅子を包み込む。浅子、静かに涙する)

ありがとうございます。
こんなに愛されて祝福されて、私は本当に幸せです。
足元にも及びませんが、私もマリア様のような母になりたいと思います。

(続きは明日へ)

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