第4の迷路 ~貢献したいゾーン~ 26回目

20151006121220

正勝:
(空を指さして)あ、虹だ。

音也:
えっ、正勝がしゃべった?!

(ちょうど舞が終わり、全員で虹を見上げる。そこには守護神たちが嬉しそうに乱舞している)

浅子:(空を見上げて)
守護神様、今まで私の歩みを天から見守り、導いて下さり、
本当にありがとうございます。

最愛の家族と仲間に恵まれ、天職にも巡り合い、
このような素晴らしい場を与えられたことを、心から感謝いたします。

いろんなことがありましたが、
守護神様の目に見えない助力のおかげで、ここまでやってこれました。

このいのちを持って、天命に応えることができるよう、さらなる成長と深化に努めます。
これからもどうかよろしくお願いいたします。

(虹が目の前に現れる。浅子、虹の橋を渡る→迷路出口)

GOAL!!!

アマテラス:
浅子さん、最終ゴール、おめでとう!!!
本当によくやりましたね。
この迷路を最後まで終えたので、あなたの本当の姿を教えます。

あなたは、思井浅子ではなく、
宇宙の叡智の象徴である、オモイカネノカミなのです。

この迷路を歩むにあたり、神としての記憶を一切消して、その叡智を封印しました。
でもいつもあなたの内側の深いところにオモイカネはいました。
その深い深い場所に降りて行くとあなたは彼に出会え、いつでも叡智を使えるのです。
それがこのゲームの真実でした。

さあ、これからは思いっきり、オモイカネの叡智と繋がり、
さらなる冒険に出てください。

ご褒美は、銅鐸です。
これは光の増幅器なのです。
これを鳴らすことで、地球の聖地に埋めてある同じような銅鐸が共鳴し、
一斉に地球の波動を上げます。

人間こそが闇と光を分別し、その力を増幅することができます。
闇を増幅することのないように、その叡智を光のために使いなさい。

この銅鐸を鳴らし、大地に光の胎動と共鳴を起こして行きなさい。
自分が本当は神であることに目覚めた仲間と共に、この地に希望の王国を築いて行きなさい。

そしてそれを次世代の子供たちへと、いのちのバトンを繋いでいくのです。
その礎となりなさい。希望の種をまき続けなさい。

そして、永遠を心に抱きながら、限りある時を尽くして、あなた自身の歌を謳いなさい。
わたくしは常に、あなたと共にいます。
それを、忘れないで。

○第4のゾーンのテーマ 
人を育む親の魂へとなりゆく

○キーワード
貢献できる喜び

○覚醒のためのツール
守護神ノート あわの歌

○サポーター
音也、正勝、月読平

○敵キャラ
死神

○手に入れた光の武器
銅鐸

~THE END~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加