松果体の本来の働き

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松果体とは、一体なんでしょう。

ウィキペディアや、コトバンクによると、

脊椎動物の脳梁(のうりょう)の後端上部から突出している松かさ状の小器官。
メラトニンを作り、生体リズムに関係するといわれる。
松果体は子供では大きく、思春期になると縮小する。
性機能の発展、冬眠、新陳代謝、季節による繁殖に大きな役割を果たしているようである。
思春期になると、メラトニンの生産は減少する。
松果体の石灰化は大人によく見られる。
松果体は、ヨーガにおける6番目のチャクラ(アージュニャーまたは第3の目)、
または7番目のチャクラ(サハスラーラ)と結び付けられることもある。
松果体は眠っている器官であり、目覚めるとテレパシーが使えるようになると信じる人もいる。

と書かれてあります。

昔から第三の目と呼ばれているのは、実は松果体なんですね。
そして、松果体が大きいと、性機能も発展するのですね。
どおりで縄文人が官能的なわけですね。
テレパシーにも関係しているというのも、そそられますねえ・・・

他に上の記述で私が特に重要視したいのは、松果体の石灰化、というところです。

現代の大人のほとんどが、頭がい骨をX線で調べると、松果体の石灰化が見られるそうです。つまり、大人の松果体はほとんど機能していないのです。
これが縄文人と私たちの大きな違いだと思うのです。
光り輝く大きな松果体と、小さくちじんで灰色に干からびている松果体・・・
なぜに、こんなことになってしまったのでしょう。
あまりにも悲しすぎるじゃありませんか。

その原因としては、フッ素がまず挙げられます。

フッ素は松果体に高濃度で蓄積され続けるということがわかってきました。
日本はまだ、水道水にフッ素は使われていませんが、歯磨き粉やフライパンや鍋などに使われていますよね。

その他には、酸化したアルミニウム、体内の炎症、老化、などが考えられます。

ただ、朗報があります!!
ついこの間までは、石灰化した松果体はもう元には戻らない、と言われていましたが、ごく最近、そうでもないことがわかりました。
わあい、よかった。生き返るのですね。
でもどうすれば?

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